迷宮まかない亭 Vol.5|ミミック貝の酒蒸しの表紙

BOOK · VOL.5

迷宮まかない亭 Vol.5|ミミック貝の酒蒸し

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第五階層で、宝箱に化けるミミックが冒険者たちを襲う事件が続く。リオが見つけた古い箱には、十二年前に行方不明となった冒険者の印が刻まれていた。箱の中に残されていたものと、語られなかった失踪の真相。硬く閉じた殻を、酒の蒸気でゆっくり開く物語。

出版社
灯雨文庫
形式
Kindle版
巻数
Vol.5
ASIN
B0HDGKKQ3C
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READ A LITTLE

物語の冒頭を、少しだけ。

『迷宮まかない亭 Vol.5|ミミック貝の酒蒸し』より

宝箱を見つけても、誰も喜ばなくなった。 第五階層の通路には、開けられない箱が増えていた。 古びた木箱。 鉄で補強された大箱。

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