一発バズらせたい Vol.4|商店街イベントに、人を呼ぶ方法の表紙

BOOK · VOL.4

一発バズらせたい Vol.4|商店街イベントに、人を呼ぶ方法

一発バズらせたいを見る

小さな広告代理店「すみっこ広告」に、商店街から相談が届く。毎年続けてきた夕市に、人が来なくなった。出店する店も減り、今年で最後にしようかという話まで出ている。できれば、一発バズらせたい。けれど、その商店街には、まだ人の記憶が残っていた。 スイカ、くじ引き、クリームソーダ。昔ここを歩いた誰かに、もう一度届く広告とは。 笑えて、少し胸に残る、広告代理店お仕事小説第4巻。

出版社
灯雨文庫
形式
Kindle版
巻数
Vol.4
ASIN
B0H9VS8T9Q
Amazonで読むKindle Unlimited対象

READ A LITTLE

物語の冒頭を、少しだけ。

『一発バズらせたい Vol.4|商店街イベントに、人を呼ぶ方法』より

「夕市に、人が来なくなりまして」 その言葉を聞いた瞬間、三波光太郎は、電話の向こうにある商店街の風景を想像した。 夕方のアーケード。 少し古びた看板。

続きはAmazonで読む

Kindle版の作品ページが開きます。

SAME SERIES

シリーズ一覧

SAME MOOD

テーマから探す